郵便番号のつけられ方

現在、郵便番号は7ケタとなっており、北海道は上二けたを「00」とし、山形は「99」、宮城を「98」、東京を「10」、大阪を「53」、沖縄を「90」で始めるように決められています。
北から順に番号が割り振られているわけでもなく、一見すると適当につけられているかのような番号です。
郵便番号が制定されたのは昭和43年で、7ケタになったのは平成10年からです。郵便番号の順番が不揃いなのは、郵便物の量と流れて考慮してつけられたからとされています。
郵便物がもっとも集中する東京には、若い数字である10~20がつけられ、神奈川は21~25、千葉を26~29としています。東海地方や関西、中国、四国、九州とそこから西に向かうにつれ番号は大きくなり、沖縄が90番となります。

アメリカンバイク
FXの審査が通らない?ココで通りました!

コメントは受け付けていません。